肩こり・首こり・頭痛

肩こり

「マッサージに通ってもすぐ戻る」——
その肩こり、ほぐすだけでは解決しない理由があります。

こんなお悩みを抱えていませんか?

  • 肩や首が固まり、ひどくなると頭痛を感じる
  • マッサージの翌日には肩こりが戻る
  • デスクワーク中に肩へ力が入っている
  • 長くスマホを見ると首肩が重くなる
  • 朝起きたときから肩がこわばっている
  • 腕を上げると肩や背中がつらい
  • 湿布や薬だけに頼り続けたくない
  • 体質だから仕方ないと諦めかけている

肩こりはなぜ起こるのか?

肩こりの原因は、肩だけにあるとは限りません。

長時間のデスクワークやスマートフォン操作で同じ姿勢が続いたり、首・背中・肩甲骨が動きにくくなったりすると、本来は身体全体で分担するはずの負担が首や肩へ集まりやすくなります。

その状態が続くことで、肩まわりの筋肉が緊張し、重さや張り、動かしにくさを感じることがあります。

つらい場所をほぐすだけでなく、「どの姿勢や動作で首・肩に負担が集まっているのか」を確認することが大切です。

首と肩甲骨まわりの筋肉の位置を示したイラスト
首・背中・肩甲骨の動き方によって、肩に集まる負担は変わります。

首・肩に負担が集まりやすくなる4つの要因

01

長時間同じ姿勢が続く

デスクワークやスマートフォン操作で顔が前へ出た姿勢が続くと、首や肩の筋肉が休みにくくなり、重さや張りを感じやすくなります。

02

背中や肩甲骨が動きにくい

背中や肩甲骨が十分に動かないと、振り向く、腕を上げるといった動作を首や肩だけで補い、負担が集中しやすくなります。

03

呼吸が浅く、肩に力が入りやすい

緊張や前かがみの姿勢で呼吸が浅くなると、息をするたびに肩を持ち上げるような癖がつき、力が抜けにくくなることがあります。

04

肩に力が入る作業を繰り返している

細かな手作業、荷物を持つ動作、腕を前へ出し続ける作業などにより、同じ場所へ負担が繰り返しかかることがあります。

肩こりが起きるまでの流れ

1

同じ姿勢や作業が
長く続く

2

背中や肩甲骨が
動きにくくなる

3

首・肩の筋肉へ
負担が集中する

4

肩の重さ・張り・動かしにくさを感じやすくなる

これは肩こりが起こる一例です。原因や状態は一人ひとり異なるため、実際には姿勢、首・背中・肩甲骨の動き、呼吸、仕事や生活での身体の使い方などを確認する必要があります。

なぜマッサージを受けても戻ることがあるのか?

硬くなった首や肩をマッサージすると、一時的に楽になることがあります。

しかし、背中や肩甲骨の動きにくさ、呼吸の浅さ、仕事中の姿勢など、首・肩に負担を集めている要因が残っていると、日常生活へ戻ったときに再び緊張しやすくなります。

大切なのは、肩を緩めることだけではありません。

首・背中・肩甲骨の動きや身体を支える働き、座る・腕を上げる・物を持つといった動作まで確認することです。

姿勢や作業で負担がかかる
首・肩が緊張する
重さや張りを感じる
力を入れて身体を固める
さらに首・肩へ負担が集まる

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このような症状がある場合は、まず医療機関へご相談ください

首や肩のつらさの中には、医療機関での検査や治療が優先されるものもあります。以下のような症状がある場合は、整体を受ける前に整形外科や内科などの医療機関へご相談ください。

  • 突然の強い頭痛や首の痛みがある
  • 腕や手のしびれ、力の入りにくさが進んでいる
  • ろれつ、視界、顔の動きなどに急な変化がある
  • 胸の痛み、息苦しさ、冷や汗を伴っている
  • 発熱、転倒、事故のあとから強い痛みが続いている
  • 安静時や夜間にも強い痛みが続いている

当院では首・肩だけでなく、全身の動きを確認します

同じ「肩こり」でも、つらさが出る場面や身体の状態は人によって異なります。

柏市の整体院ひざこぞうでは、重さを感じる場所だけを施術するのではなく、姿勢、首・背中・肩甲骨の動き、呼吸、腕の使い方まで確認します。

カウンセリングと身体のチェックをもとに、現在の状態と施術方針を分かりやすくご説明します。

施術者が身体の動きと左右差を確認している様子
  • 重さや張りが出る姿勢・時間帯・作業
  • 首・背中・肩甲骨・肩関節の動き
  • 呼吸の深さや肩に力が入る癖
  • 振り向く、腕を上げる、物を持つといった動作
  • 仕事や生活で首・肩へ負担がかかる場面

整体院ひざこぞうの肩こりへのアプローチ

当院では、首や肩をただ緩めるだけではなく、「動かす・支える・使い方を整える」という流れで、首・肩に負担が集中しにくい身体づくりを目指します。

STEP 1

動かす|可動性

首・背中・肩甲骨の動きを整える

首や肩だけでなく、背中や肩甲骨、胸まわりの状態を確認し、動きにくくなっている部分へやさしくアプローチします。

STEP 2

支える|安定性

楽な姿勢を支える働きを引き出す

呼吸や身体の状態に合わせて、首・肩だけに頼らず姿勢を支えられるよう、無理のない運動を行います。

STEP 3

使う|動作改善

首・肩に力が集中しにくい使い方を身につける

座る、画面を見る、腕を上げる、荷物を持つなど、実際の日常動作を確認し、続けやすい姿勢の工夫やセルフケアをお伝えします。

自分の肩こりがどのタイプか分からない方へ

つらさが出る姿勢や時間帯、病院で言われたことなどをLINEで送っていただければ、来院前のご相談も可能です。

LINEで肩こりについて相談する

通院頻度について

通院頻度は、つらさの強さや期間、生活環境、目指す状態によって異なります。

初回に身体の状態を確認したうえで、必要な頻度と期間の目安をご説明します。

無理に通院を勧めることはありませんので、ご希望や生活状況も含めてご相談ください。

当院の考え方

整体院ひざこぞうが、肩こりへの施術で大切にしていること

首肩だけをほぐすのではなく、日常姿勢や腕の使い方まで含めて負担の流れを確認します。

初回約90分かけて確認

仕事、家事、スマートフォン、運転など、つらさが出る場面を伺います。

首肩だけで判断しません

肩甲骨、背中、体幹、腕の使い方を見ながら、負担が集まる理由を整理します。

呼吸や姿勢も確認します

長時間の姿勢で力が入り続けていないか、身体を支えやすい状態かを確認します。

セルフケアを具体的に提案

仕事や家事の合間にできる範囲の動きからお伝えします。

強い刺激に頼りません

反応を確認しながら、身体に合う進め方を相談します。

注意点

肩こりがあるときに注意したいこと

強い刺激で押し続ける、痛みを我慢して首を大きく回す、つらい姿勢を長時間続けることは、状態によって合わない場合があります。

腕や手のしびれ、強い頭痛、めまい、胸の違和感などがある場合は、整体より先に医療機関へご相談ください。

セルフケア

自宅や仕事中では、力を抜ける時間をつくることから

肩甲骨を軽く動かす、画面を見る姿勢を調整する、深呼吸しやすい姿勢を作ることが合う場合があります。強い痛みやしびれが増える場合は中止しましょう。

MEDICAL GUIDANCE

受診の目安と、このページの確認情報

症状の出方には個人差があります。迷う場合や症状が強い場合は、まず医療機関へご相談ください。

早急に医療機関へ

次のような場合は、整体の予約より医療機関への相談を優先してください。

  • 胸の痛み・息苦しさ・冷や汗とともに肩や腕が痛む
  • 転倒や事故のあとに肩の変形がある、または腕を動かせない
  • 突然、片側の腕に力が入らず、顔や言葉にも変化がある

早めに医療機関へ

緊急ではなくても、早めの検査や診察が大切な状態があります。

  • 発熱、赤み、熱感、強い腫れを伴っている
  • 安静時や夜間にも強い痛みが続いている
  • 腕のしびれや筋力低下が広がっている

整体での相談を検討できる状態

医療機関との役割を分けながら、次のような相談に対応します。

  • 医療機関で緊急性のある状態ではないことを確認している
  • 姿勢や日常動作で負担が集まる場面を整理したい
  • 医療機関と併用しながら、身体の使い方やセルフケアを見直したい

執筆・内容確認

川上卓哉 柔道整復師(国家資格)/施術歴15年/累計施術約2万件

内容確認日:2026年6月23日

代表の経歴・資格を見る

このページは一般的な情報提供であり、診断を目的とするものではありません。症状や状態は一人ひとり異なるため、必要に応じて医療機関へご相談ください。

PATIENT VOICE

この症状に関連するお声

肩こりと関わりやすいお悩みで来院された方の内容を掲載しています。症状や経過には個人差があるため、初回は状態を確認しながら方針をご説明します。

Y.N様の直筆アンケート。腰痛、肩こり、腹部から股関節まわりの痛みで来院されたお声

Y.N様

お悩み 腰痛・肩こり・腹部の痛み
変化 施術と自宅でできるストレッチに取り組むことで、身体の動きが軽くなってきました。
ひとこと 丁寧に説明しながら進めてくれるので、不安がやわらぎ、安心して通えました。
N.H様の写真付き直筆アンケート。ねんざによる全身的な痛みで来院されたお声

N.H様

お悩み ねんざ後の全身の痛みや不調
変化 腰・足・首肩の状態を整えることで、日常のつらさが軽くなりました。
ひとこと 原因がわからない痛みや疲れを感じたら、自分の身体と向き合うことが大事だと思いました。

※効果には個人差があります。掲載しているお声は掲載許可をいただいた方の個人の感想であり、成果を保証するものではありません。

FLOW

当院での施術の流れ

写真は左右にスライドできます

01 / 06

初回時に問診票を記入する様子

問診票記入

いつから痛いのか、どんな動きでつらいのか、病院で言われたことなどを問診票にご記入いただきます。

カウンセリングでお悩みや日常の状態を伺っている様子

カウンセリング

問診票をもとに、歩き始め、階段、立ち上がり、買い物など、日常のどの場面で膝が不安なのかを伺います。

身体の動きや姿勢を確認している様子

身体の状態チェック

膝だけでなく、股関節・足首・姿勢・歩き方も確認し、どこに負担が集まりやすいかを見ていきます。

ホワイトボードを使って体の状態と施術方針を説明している様子

状態説明、施術方針の説明

なぜ痛みが出やすいのか、これから何を目指すのかを、専門用語を使いすぎず分かりやすくお伝えします。

身体の状態に合わせて施術を行っている様子

施術開始

やさしく身体を整えながら、立つ・歩く・階段などの動きにつながるように運動療法も行います。

自宅でできるセルフケアを説明する様子

セルフケアと施術後の説明

ご自宅で気をつけることや簡単なセルフケア、施術後の状態と今後の目安をご案内します。

よくある質問

予約前に特に多い不安だけを、短くまとめました。

Q. ストレートネックと言われましたが、治りますか?
A. ストレートネックの多くは骨の変形ではなく、姿勢の崩れによって首のカーブが失われた状態です。姿勢改善と筋バランスを整えることで症状の改善が期待できます。
Q. 肩こりから頭痛がするのですが、整体で対応できますか?
A. 首・肩の筋緊張が原因の「緊張型頭痛」であれば、筋肉をほぐし姿勢を改善することで頭痛が軽減するケースが多いです。まずは状態を確認させていただきます。
Q. 何回くらい通えば改善しますか?
A. 通院頻度は、症状の強さや続いている期間、生活環境、目指す状態によって異なります。初回に身体の状態を確認したうえで、必要な頻度と期間の目安をご説明します。無理に通院を勧めることはありませんので、ご希望や生活状況も含めてご相談ください。

初回カウンセリング+全身整体コース

カウンセリング・状態確認込み。まずは相談だけでも大丈夫です。

首肩の重さやこりを一緒に整理し、負担をためにくい身体づくりをサポートします。

初回限定ご案内

1,980(税込)

カウンセリングお悩みを丁寧に確認
姿勢・動作動き方を確認
負担が集まる動き分かりやすく説明
全身整体状態に合わせて実施
セルフケアご自宅での対策を提案

LINEからご希望日時を送ってください。空き状況を確認して、こちらから返信いたします。

会員登録不要予約完了ではありません確認後に返信します
お支払い方法現金各種クレジットカードPayPay

【受付時間】9:00〜19:00 【定休日】日曜

施術中は電話に出られないことがあります。後ほど折り返しお電話いたします。

最後に院長から

肩こりを、ただ我慢する毎日にしないために。

首肩の重さは、仕事や家事の集中力、外出の気分にも関わります。強い刺激でその場だけを変えることを目的にせず、姿勢や動作、生活でできる工夫まで一緒に整理します。

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