肩こり・首こり・頭痛

肩こり

「マッサージに通ってもすぐ戻る」——
その肩こり、ほぐすだけでは解決しない理由があります。

こんなお悩みはありませんか?

肩や首がガチガチに固まって、ひどくなると頭痛がする

マッサージで一時的に楽になるが、翌日には元通り

デスクワーク中、気づくと肩が耳に近づくほど上がっている

肩こりがひどいと、吐き気やめまいが出ることがある

「もう体質だから仕方ない」と諦めかけている

肩こりはなぜ起こるのか

肩こりの根本原因は「不良姿勢による筋肉のアンバランス」です。猫背になると頭部が前方へ突出し、約5kgある頭を首・肩の筋肉だけで支え続けることになります。

大胸筋がガンバリ筋化して肩を内巻きにし、頚部前面の深層筋や肩甲骨内側の筋肉はサボり筋化して弱くなります。このアンバランスが肩こりの正体です。

肩こりが慢性化するメカニズム

1

胸椎後弯(猫背)で頭部が前方へ突出

2

僧帽筋上部にガンバリ筋として常時負担がかかる

3

血流が滞り発痛物質が蓄積

頭痛・めまい・吐き気など二次症状へ

マッサージで戻る理由

筋肉をほぐす姿勢の崩れはそのまますぐにまた硬くなる繰り返す

✦ ポイント

マッサージで一時的に楽になっても翌日には戻るのは、「蛇口を閉めずに雑巾で床を拭き続けている」のと同じ。硬くなる原因そのものを変えることが不可欠です。

当院の肩こりへのアプローチ

ガンバリ筋を緩め、サボり筋を再起動し、日常の姿勢の癖を変える3段階で根本改善を目指します

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1 STEP
可動性の回復

大胸筋・胸椎のガンバリ筋をリセット

大胸筋・胸椎・肩甲帯のガンバリ筋を手技でリセット。頭部の位置を正しい場所に戻す土台を整えます。

2 STEP
安定性の再獲得

頚部深層筋・前鋸筋などのサボり筋を再起動

頚部前面の深層筋・前鋸筋・菱形筋など、サボってしまった筋肉を段階的に再稼働させ、正しい姿勢を楽に維持できる安定性を作ります。

3 STEP
動作の定着

日常の姿勢の癖を変えて再発を防ぐ

デスクワーク中に30秒でできる肩甲骨体操や、正しい座り方・呼吸のパターンをお伝えします。「また凝ったらマッサージへ」から「自分でこりを予防できる」状態へ変えていきます。

通院頻度の目安

最初の1〜2ヶ月は週1〜2回のペースをおすすめしています。姿勢の改善と体の使い方が定着してきたら間隔を広げていきます。

最初の1〜2ヶ月:週1〜2回
安定後:2週に1回
メンテナンス期:月1回

肩こりに関するよくあるご質問

Q. ストレートネックと言われましたが、治りますか?
A.

ストレートネックの多くは骨の変形ではなく、姿勢の崩れによって首のカーブが失われた状態です。姿勢改善と筋バランスを整えることで症状の改善が期待できます。

Q. 肩こりから頭痛がするのですが、整体で対応できますか?
A.

首・肩の筋緊張が原因の「緊張型頭痛」であれば、筋肉をほぐし姿勢を改善することで頭痛が軽減するケースが多いです。まずは状態を確認させていただきます。

Q. 何回くらい通えば改善しますか?
A.

慢性的な肩こりの場合、まずは週1〜2回を1〜2ヶ月続けていただき、姿勢と体の使い方を定着させていきます。セルフケアをしっかり実践される方は早い段階で効果を実感されることが多いです。

肩こりでお悩みの方へ

「自分の症状は良くなるのだろうか」「どんな施術をされるのか不安」——
そう思っている方こそ、まずはお気軽にご相談ください。
初回のカウンセリングで、あなたの状態を丁寧に確認したうえで、施術方針をご提案します。

柏市をはじめ、松戸市・我孫子市・取手市・野田市・流山市・守谷市など近隣エリアからもご来院いただいています。

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