顎関節症はあごだけの問題?首こり・姿勢との関係を整体師が解説

顎関節症はあごだけの問題?首こり・姿勢との関係を整体師が解説

あごがカクカク鳴る、口が開けにくい、噛むと痛い。顎関節症は歯やあごだけの問題と思われがちですが、首や肩、姿勢の影響を受けることもあります。 もちろん、噛み合わせや歯ぎしりが関係する場合は歯科での確認が大切です。そのうえで、首や胸郭の硬さがあごへの負担を増やしているケースもあります。

#顎関節症#あごの痛み#首こり#姿勢#胸郭

Guide

この記事でわかること

  • 頭の位置とあごの負担
  • 胸郭が硬いと首が頑張りやすい
  • 整体で確認すること
  • まとめ

頭の位置とあごの負担

頭が前に出た姿勢が続くと、首の後ろやあごまわりの筋肉が緊張しやすくなります。あごは小さな関節ですが、頭の位置に影響されやすい場所です。

スマホやデスクワークで下を向く時間が長い方は、あごの動きだけでなく、首や背中の使い方も確認したいポイントです。

胸郭が硬いと首が頑張りやすい

胸郭や背中が硬くなると、首だけで頭を支えるようになります。首が緊張すると、あごを動かす筋肉にも力が入りやすくなり、口の開け閉めがスムーズにいかないことがあります。

深呼吸で肩が上がる、胸が広がりにくい、首がいつも張っている方は、あご以外の要素も関係しているかもしれません。

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整体で確認すること

当院では、あごを直接強く動かすのではなく、首、肩、胸郭、頭の位置を確認します。必要に応じて歯科での確認をおすすめしながら、体全体からあごへの負担を減らすことを目指します。

セルフケアでは、強く口を開ける練習よりも、まず首や肩の力みを減らし、呼吸を整えることから始めると安全です。

まとめ

顎関節症は、あごだけでなく首や胸郭、姿勢の影響を受けることがあります。柏市であごの痛みや口の開けにくさが気になる方は、整体院ひざこぞうへご相談ください。

FAQ

よくあるご質問

顎関節症は歯科と整体のどちらに行けばいいですか?

噛み合わせ、歯ぎしり、歯の問題が疑われる場合は歯科が優先です。首こりや姿勢の影響もありそうな場合は、歯科と並行して体の使い方を整体で確認できます。

あごが鳴るだけでも相談できますか?

痛みがなく音だけの場合、すぐに施術が必要とは限りません。ただし、口が開きにくい、痛みが増えてきた、首や肩こりも強い場合は早めに状態を確認しましょう。

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