慢性腰痛・ぎっくり腰

腰痛(急性腰痛・
ぎっくり腰含む)

「朝起きるのがつらい」「ぎっくり腰を繰り返す」——
その腰痛、腰だけが原因とは限りません。

こんなお悩みはありませんか?

朝起き上がるとき、腰がガチガチに固まっている

長時間座っていると、立ち上がるときにズーンと重い

ぎっくり腰を繰り返している

マッサージに行っても翌日にはまた痛む

病院で「異常なし」と言われたが、痛みは続いている

腰痛はなぜ起こるのか

腰痛の多くは「過緊張」と「過可動」が組み合わさった状態です。腰そのものが悪いというより、腰が全身の問題を一手に引き受けてしまうことで発症します。

腰痛が起きるメカニズム

1

股関節・胸椎が硬くなってサボり筋化

2

腰が「代わりに動く関節」になる

3

腰椎に過度な負担が集中する

腰痛・ぎっくり腰が発症・再発

ぎっくり腰は、猫背(腰椎後弯位)から急に動いたり重い物を持ったりした瞬間に、多裂筋や椎間関節に過剰な負担がかかって発症します。多裂筋は本来「体幹を安定させるサボり筋」であるはずが、一瞬で過負荷になるのです。

マッサージで戻る理由:痛みの悪循環

痛みへの恐怖 体を過剰に固める 血流悪化・筋硬直 また痛みが出る

✦ ポイント

マッサージで一時的に楽になっても翌日には戻るのは、「硬くなる原因」が解消されていないからです。腰に負担が集中する体の使い方そのものを変えることが根本改善への道です。

当院の腰痛へのアプローチ

当院では MSMメソッド(Mobility → Stability → Movement) の流れで根本改善を目指します

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1 STEP
Mobility|可動性

原因となっている関節の可動性を取り戻す

腰だけでなく、股関節・胸椎・骨盤まわりのガンバリ筋を丁寧に調整します。急性期はまず最も楽な姿勢(安楽肢位)を見つけ、そこからアプローチを開始します。

2 STEP
Stability|安定性

体幹・インナーマッスルを再稼働させる

「腰から曲げる」癖を「股関節から曲げる」に修正するだけで腰への負担は大きく変わります。サボっていた体幹深部筋を段階的に再教育します。

3 STEP
Movement|動作

再発しない体づくりと日常への定着

ご自宅でもできる簡単なセルフケアをお伝えし、「院に来ないと維持できない」ではなく「自分で腰を守れる」状態を目指します。座り方・立ち方のコツも具体的にアドバイスします。

通院頻度の目安

最初の1〜2ヶ月は週1〜2回のペースをおすすめしています。痛みが安定してきたら間隔を広げていきます。

最初の1〜2ヶ月:週1〜2回
安定後:2週に1回
メンテナンス期:月1回

腰痛に関するよくあるご質問

Q. ぎっくり腰を繰り返しています。根本的に治りますか?
A.

ぎっくり腰は「なりやすい体の状態」が続いているから繰り返します。腰だけでなく股関節や体幹の柔軟性・筋力を改善することで、再発リスクを下げることが期待できます。

Q. 病院で「異常なし」と言われましたが、痛みがあります。
A.

慢性腰痛の8割以上は画像に映らない「非特異的腰痛」です。筋肉の緊張・体の使い方・痛みへの不安が複合的に絡み合っています。当院ではそれらを総合的に評価し、施術と運動で改善を目指します。

Q. デスクワークで腰が痛いのですが、仕事を続けながら通えますか?
A.

もちろんです。デスクワーク中の座り方や、合間にできる簡単な体操もお伝えしますので、普段の生活の中で少しずつ改善していけます。

腰痛でお悩みの方へ

「自分の症状は良くなるのだろうか」「どんな施術をされるのか不安」——
そう思っている方こそ、まずはお気軽にご相談ください。
初回のカウンセリングで、あなたの状態を丁寧に確認したうえで、施術方針をご提案します。

柏市をはじめ、松戸市・我孫子市・取手市・野田市・流山市・守谷市など近隣エリアからもご来院いただいています。

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