膝が内側へ入りやすい
立ち上がりや階段で膝とつま先の方向がずれると、内側へ負担が集まりやすくなります。
「膝の内側がジンジン痛む」「階段で内側だけズキッとする」——
膝だけで決めつけず、股関節・骨盤・足首の動きも含めて確認します。
膝の内側といっても、関節のすき間に近い場所と、そこから少し下の内側やや下では、関係する組織や負担のかかり方が異なります。
階段、歩き始め、長時間の歩行などで膝とつま先の向きがずれると、内側へ繰り返し引っ張る力や圧が加わることがあります。
医療機関で鵞足炎という説明を受けた方も、診断名だけでなく、どの動作でどこが痛むのかを確認することが大切です。

立ち上がりや階段で膝とつま先の方向がずれると、内側へ負担が集まりやすくなります。
股関節で身体の向きを調整しにくいと、膝がねじれを補うことがあります。
足裏の接地が偏ると、歩くたびに膝の内側へ異なる力が加わります。
坂道、階段、長い歩行などが続くと、内側の同じ場所へ負担が重なる場合があります。
股関節や足部が使いにくい
膝とつま先の向きがずれる
内側へ圧や引っ張る力が加わる
歩行や階段で痛みを感じる
これは膝の内側の痛みが起きる流れの一例です。原因や状態は一人ひとり異なるため、実際には腫れや痛む場所、関節の動き、筋肉の働き、日常動作などを確認する必要があります。
痛む場所を休ませたり湿布を使ったりすると、一時的に落ち着くことがあります。
しかし、歩くときの膝の向きや股関節・足部の使い方が変わっていないと、活動量が戻ったときに同じ場所へ負担が集まりやすくなります。
大切なのは、痛む場所だけでなく負担が集まる動作まで確認することです。
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膝の内側の痛みには、検査や治療を優先した方がよい状態もあります。次の場合は整形外科などの医療機関へご相談ください。
同じ膝の内側の痛みでも、困る動作や身体の状態は人によって異なります。
柏市の整体院ひざこぞうでは、痛む場所だけを施術するのではなく、姿勢、関節の動き、筋肉の働き、日常動作まで確認します。
カウンセリングと身体のチェックをもとに、現在の状態と施術方針を分かりやすくご説明します。

痛む内側だけを強く刺激せず、膝とつま先の向きや股関節・足部の動きを確認し、負担が偏りにくい身体の使い方を目指します。
動かす|可動性
膝が補いすぎている動きを減らせるよう、股関節と足首へやさしくアプローチします。
支える|安定性
膝が内側へ入りにくい支え方を、痛みのない範囲で練習します。
使う|動作改善
膝とつま先の方向を確認し、日常動作で内側へ負担が集まりにくい使い方をお伝えします。
痛みや腫れが出る動作、医療機関で言われたことなどをLINEで送っていただければ、来院前のご相談も可能です。
通院頻度は、痛みや腫れの強さ、続いている期間、生活環境、目指す状態によって異なります。
初回に身体の状態を確認したうえで、必要な頻度と期間の目安をご説明します。
無理に通院を勧めることはありませんので、ご希望や生活状況も含めてご相談ください。
膝の内側の痛みは、膝だけでなく股関節、足首、足裏の接地、階段や歩き方が関わることがあります。痛む場所だけでなく、負担が集まる動作を確認します。
痛む場所、階段や歩き始めの不安、これまでの経過を確認します。
股関節、足首、足裏の接地、膝とつま先の向きを確認します。
片脚で支える力や階段動作を見て、膝内側へ負担が集まる動きを整理します。
手技だけでなく、膝の内側へ負担が集まりにくい動作練習を組み合わせます。
歩き方や階段での使い方を、ご自身でも見直しやすい形でお伝えします。
膝の内側を強く刺激することが合わない場合があります。
階段やスクワットで痛みが増える場合は、回数や角度を調整してください。
内側のストレッチや筋トレでも、股関節や足首の状態によって合わないことがあります。
医療機関での方針は、医師や薬剤師の指示を優先してください。
外傷後の痛み、強い腫れ、熱感がある場合は医療機関へご相談ください。
膝の内側の痛みでは、状態によって適した運動が異なります。痛みが増える場合は中止し、医師から制限を受けている場合は指示を優先してください。
痛みが強い日は手すりを使い、段差の回数を減らします。
膝を内側へ入れすぎないよう、無理のない範囲で動きを確認します。
膝だけでなく周辺の関節を無理なく動かします。
痛みの出方に合わせて、運動量や角度を調整しましょう。
MEDICAL GUIDANCE
症状の出方には個人差があります。迷う場合や症状が強い場合は、まず医療機関へご相談ください。
次のような場合は、整体の予約より医療機関への相談を優先してください。
緊急ではなくても、早めの検査や診察が大切な状態があります。
医療機関との役割を分けながら、次のような相談に対応します。
このページは一般的な情報提供であり、診断を目的とするものではありません。症状や状態は一人ひとり異なるため、必要に応じて医療機関へご相談ください。
予約前に特に多い不安だけを、短くまとめました。
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