腰椎椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアでお悩みの方へ

こんなお悩みを抱えていませんか?

  • 腰からお尻、脚にかけて痛みやしびれがある
  • 長時間座っていると腰や脚がつらくなる
  • 前かがみになると痛みやしびれが強くなる
  • 立ち上がるときに腰から脚へ痛みが走る
  • 咳やくしゃみをすると腰に響く
  • 寝返りや起き上がりで腰が痛み、目が覚める
  • 病院でヘルニアと言われたがなかなか変化がない
  • 薬や注射、手術に頼る前にできることを探している

柏市・柏駅周辺で椎間板ヘルニアに伴う腰や足の痛み・しびれがある方へ

腰からお尻、足にかけての痛みやしびれで、仕事や外出に不安を感じていませんか?

整体院ひざこぞうでは、腰だけを見るのではなく、股関節や足腰の動き、姿勢、歩き方、身体を支える力まで確認します。整体と運動療法を組み合わせながら、座る・立つ・歩く動作を少しずつ使いやすくしていくことを目指します。

  • 足腰の痛み・しびれに重点を置いた整体院
  • 柔道整復師の国家資格保有者が、最初から最後まで一貫して対応
  • 施術歴15年、これまでに約2万件の施術に携わってきました
  • 完全予約制・柏駅西口徒歩8分。初回は約90分かけて確認します

椎間板ヘルニアはなぜ起こるのか?

椎間板ヘルニアでは、腰の骨の間にある椎間板の一部が後方へふくらみ、神経の近くへ影響することがあります。

ただし、画像上の変化だけで痛みやしびれの強さが決まるとは限りません。

長時間座る、前かがみを繰り返す、股関節や背中が動きにくいといった状態が重なると、腰や神経周辺へ負担が集まりやすくなります。

画像だけでなく、「どの姿勢や動作で症状が変わるのか」を確認することが大切です。

椎間板のふくらみと神経の位置関係を示したイラスト
画像上の変化とあわせて、座り方や身体の動きで変わる症状を確認します。

痛みやしびれにつながりやすい4つの要因

01

長時間座る姿勢が続く

デスクワークや運転で腰を丸めた姿勢が続くと、立ち上がるときや姿勢を変えるときに腰から脚の症状を感じやすくなります。

02

股関節や背中が動きにくい

股関節や背中が十分に動かないと、かがむ・起き上がる動作を腰だけで補い、同じ場所へ負担が集まりやすくなります。

03

身体を支える筋肉が使いにくい

お腹やお尻など、姿勢や動作を支える筋肉が使いにくいと、座る・立つ・歩くときに腰まわりだけで身体を支えやすくなります。

04

痛みを避けて身体を固めている

動くことへの不安から身体を固める状態が続くと、動作が小さくなり、腰やお尻へさらに負担が集中することがあります。

長時間座る、前かがみで物を持つ、身体をひねりながら運ぶ場面の図解 画像を拡大して見る
座る、持ち上げる、身体をひねって運ぶ動作は、腰や脚の症状が目立ちやすい場面の一例です。

腰から脚へ症状が出るまでの流れ

1

座位や前かがみが
長く続く

2

腰へ動きや負担が
集中する

3

椎間板や神経周辺が
刺激を受けやすくなる

4

腰・お尻・脚の痛みやしびれが出やすくなる

これは症状が起こる一例です。椎間板ヘルニアの状態や症状は一人ひとり異なるため、実際には画像やしびれの範囲だけでなく、姿勢、関節の動き、筋肉の働き、日常動作などを確認する必要があります。

なぜ腰やお尻をほぐしても戻ることがあるのか?

硬くなった腰やお尻の筋肉をほぐすと、一時的に楽になることがあります。

しかし、長時間の座り方や股関節の動き、身体の支え方など、腰へ負担を集めている要因が残っていると、日常生活に戻ったときに再び症状を感じやすくなります。

大切なのは、腰やお尻を緩めることだけではありません。

症状が変わる姿勢や動作を確認し、無理のない範囲で身体の動かし方を整えることです。

腰へ負担がかかる
腰やお尻が緊張する
痛みやしびれが出る
身体を固める
さらに腰へ負担が集まる

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このような症状がある場合は、まず医療機関へご相談ください

腰や脚の症状の中には、医療機関での検査や確認が優先されるものもあります。以下のような症状がある場合は、整体を受ける前に整形外科などの医療機関へご相談ください。

  • 脚の力が急に入りにくくなった、歩きにくさが悪化している
  • 排尿や排便の異常を伴っている
  • お尻や太ももの内側の感覚が大きく低下している
  • 両脚へ急に強い痛みやしびれが広がった
  • 発熱や強い体調不良を伴っている
  • 転倒や事故のあと、安静時にも強い痛みが続いている

当院では画像やしびれの場所だけでなく、全身の動きを確認します

同じ「椎間板ヘルニア」でも、症状が出る姿勢や身体の状態は人によって異なります。

柏市の整体院ひざこぞうでは、腰だけを施術するのではなく、股関節や背中の動き、身体を支える筋肉、座り方や歩き方まで確認します。

病院で受けた診断や検査結果も大切にしながら、現在の状態と施術方針を分かりやすくご説明します。

施術者が腰と股関節の動きを確認している様子
  • 痛みやしびれが出る姿勢・動作
  • 腰・股関節・背中・骨盤の動き
  • お腹やお尻など身体を支える筋肉
  • 座る、立ち上がる、かがむ、歩く動作
  • 仕事や生活で症状が変わる場面

整体院ひざこぞうの椎間板ヘルニアへのアプローチ

当院では、腰まわりをただ緩めるだけではなく、「動かす・支える・使い方を整える」という流れで、腰へ負担が集中しにくい身体づくりを目指します。

STEP 1

動かす|可動性

股関節や背中の動きを整える

症状の状態を確認しながら、腰だけでなく股関節・背中・骨盤など、動きにくくなっている部分へやさしくアプローチします。

STEP 2

支える|安定性

身体を支える筋肉を使いやすくする

お腹やお尻など、座る・立つ・歩く動作を支える筋肉が働きやすくなるように、状態に合わせた運動を行います。

STEP 3

使う|動作改善

腰に負担が集中しにくい動作を身につける

座る、立ち上がる、かがむ、歩くなど、実際の日常動作を確認し、無理なく続けられる身体の使い方やセルフケアをお伝えします。

整体院ひざこぞうが、椎間板ヘルニアに伴う症状への施術で大切にしていること

同じ椎間板ヘルニアという診断名でも、痛みやしびれが出る姿勢、生活で困っている場面は人によって違います。画像や症状名だけで判断せず、身体の状態と日常動作を丁寧に確認します。

初回約90分かけて話と身体の状態を確認

いつから症状があるのか、どの姿勢でつらいのか、病院で説明された内容、仕事や家事で困っていること、良くなったら再開したいことまで確認します。

腰だけでなく実際の動作を確認

立つ、歩く、座る、前かがみ、寝返り、症状が出る動作を確認します。長く座ると痛い、運転が不安など、生活場面での困りごとを大切にします。

動かしやすさ、支える力、実際の動作を順番に確認

股関節や足腰の動き、足腰や体幹で身体を支える力、歩行や立ち上がりなどの動作を順番に見ます。専門用語だけで説明せず、状態を分かりやすく共有します。

整体と運動療法を組み合わせる

手技だけで終わらせず、状態に合った運動や日常動作の練習を組み合わせます。難しすぎる運動を一律に課さず、できる範囲から進めます。

自宅で取り組めるセルフケアを伝える

通院だけに依存せず、ご自身でも身体を管理しやすくなることを目指します。症状に合わせて、無理なく続けられる内容を提案します。

どの程度動いてよいか分からない方へ

痛みやしびれが出る動作、病院で言われたことなどをLINEで送っていただければ、来院前のご相談も可能です。

LINEで椎間板ヘルニアについて相談する

通院頻度について

通院頻度は、痛みやしびれの強さ、期間、生活環境、目指す状態によって異なります。

初回に身体の状態を確認したうえで、必要な頻度と期間の目安をご説明します。

無理に通院を勧めることはありませんので、ご希望や生活状況も含めてご相談ください。

椎間板ヘルニアに伴う症状があるときに注意したいこと

痛みを我慢して強く揉む

一時的に楽に感じることがあっても、強い刺激が合わない場合があります。しびれや感覚の違和感があるときは、身体の反応を確認しながら進めることが大切です。

症状が強くなる運動を無理に続ける

椎間板ヘルニア 運動として紹介される内容でも、状態によって合う・合わないがあります。痛みや足のしびれが強くなる場合は中止してください。

インターネットの体操を状態確認なしで繰り返す

坐骨神経痛 ストレッチや腰痛体操が役立つ方もいますが、誰にでも同じように合うとは限りません。自分の症状の出方を確認することが先です。

医師の指示なく薬を中止する

薬を飲んでいる場合は、自己判断で中止せず、医師や薬剤師の指示を優先してください。整体院では薬の要否を判断しません。

症状が急に変化しているのに放置する

脚の力が入りにくい、排尿や排便の異常がある、両脚へ急に症状が広がる場合は、整体よりも医療機関への相談を優先してください。

自宅でできる対策

椎間板ヘルニアに伴う腰や足の症状では、原因や状態によって適切な運動が異なります。強い痛みやしびれが増える場合は中止し、医師から運動制限を受けている場合は指示を優先してください。

同じ姿勢を長く続けすぎない

長時間の座位や運転でつらくなる場合は、短い休憩や姿勢の変更を挟みます。無理のない範囲で、症状が増えにくい姿勢を探していきます。

反動をつけて強く伸ばさない

お尻や太ももの痛みを感じると強く伸ばしたくなりますが、反動をつけたストレッチが合わない場合もあります。違和感が増えるときは控えましょう。

軽い動きから始める

長期間まったく動かない状態が続くと、筋力や活動量が落ちることがあります。痛みが強くない範囲で、立ち上がりや短い歩行などから始めます。

自分に合う内容を専門家に確認する

他の人に効果があった方法を、そのまま自分に当てはめる必要はありません。症状の出方や生活環境に合わせて調整することが大切です。

当院の考え方

整体院ひざこぞうが、椎間板ヘルニアに伴う悩みで大切にしていること

画像名だけで判断せず、実際に困っている動作と足腰の使い方を確認します。

経過と医療機関での説明を確認

診断名や画像検査の内容を尊重し、整体院で確認できる身体の特徴を整理します。

しびれが出る動作を確認

座る、立つ、歩く、かがむ動作で、どの場面がつらいかを見ます。

腰だけでなく足腰全体を見る

股関節、足首、歩き方、体幹の支え方を確認し、負担の流れを考えます。

無理な運動は一律に行いません

反応を見ながら、今の状態で取り組める内容から提案します。

医療機関との併用も尊重します

必要に応じて、医師の指示や検査を優先しながら進めます。

注意点

椎間板ヘルニアに伴う痛みやしびれがあるときに注意したいこと

しびれが強くなる運動を無理に続ける、腰だけを強く押す、医師の指示なく薬を中止することは避けてください。

足の力が入りにくい、感覚が急に変わる、排尿・排便の異常がある場合は、整体より先に医療機関へご相談ください。

セルフケア

自宅では、症状が増えない範囲で姿勢と動作を整えることから

長く座り続けない、痛みが増えない範囲で歩く、反動をつけたストレッチを避けるなどが役立つ場合があります。状態によって合う動きは違うため、初回時に確認してから提案します。

このページの役割

このページでは、検査所見と現在の症状を分けて整理します

検査で言われた診断名と現在の症状は必ずしも同じではないため、腰・お尻・脚の痛みやしびれ、検査内容、動作の変化を確認します。

  • 椎間板ヘルニアそのものを整体で治すとは表現しません。
  • 麻痺や排尿・排便の異常などがある場合は、速やかに医療機関へご相談ください。

MEDICAL GUIDANCE

受診の目安と、このページの確認情報

症状の出方には個人差があります。迷う場合や症状が強い場合は、まず医療機関へご相談ください。

早急に医療機関へ

次のような場合は、整体の予約より医療機関への相談を優先してください。

  • 排尿・排便がしにくい、漏れてしまうなどの変化がある
  • 股のまわりの感覚が大きく低下している
  • 脚の力が急に入りにくくなった、歩きにくさが急速に進んでいる

早めに医療機関へ

緊急ではなくても、早めの検査や診察が大切な状態があります。

  • 発熱や強い体調不良を伴っている
  • 転倒や事故のあとから強い痛みが続いている
  • 安静時や夜間にも強い痛みが続く、または症状が急激に悪化している

整体での相談を検討できる状態

医療機関との役割を分けながら、次のような相談に対応します。

  • 医療機関で緊急性のある状態ではないことを確認している
  • 姿勢や日常動作で負担が集まる場面を整理したい
  • 医療機関と併用しながら、身体の使い方やセルフケアを見直したい

執筆・内容確認

川上卓哉 柔道整復師(国家資格)/施術歴15年/累計施術約2万件

内容確認日:2026年6月23日

代表の経歴・資格を見る

このページは一般的な情報提供であり、診断を目的とするものではありません。症状や状態は一人ひとり異なるため、必要に応じて医療機関へご相談ください。

FLOW

当院での施術の流れ

写真は左右にスライドできます

01 / 06

初回時に問診票を記入する様子

問診票記入

いつから痛いのか、どんな動きでつらいのか、病院で言われたことなどを問診票にご記入いただきます。

カウンセリングでお悩みや日常の状態を伺っている様子

カウンセリング

問診票をもとに、歩き始め、階段、立ち上がり、買い物など、日常のどの場面で膝が不安なのかを伺います。

身体の動きや姿勢を確認している様子

身体の状態チェック

膝だけでなく、股関節・足首・姿勢・歩き方も確認し、どこに負担が集まりやすいかを見ていきます。

ホワイトボードを使って体の状態と施術方針を説明している様子

状態説明、施術方針の説明

なぜ痛みが出やすいのか、これから何を目指すのかを、専門用語を使いすぎず分かりやすくお伝えします。

身体の状態に合わせて施術を行っている様子

施術開始

やさしく身体を整えながら、立つ・歩く・階段などの動きにつながるように運動療法も行います。

自宅でできるセルフケアを説明する様子

セルフケアと施術後の説明

ご自宅で気をつけることや簡単なセルフケア、施術後の状態と今後の目安をご案内します。

よくある質問

予約前に特に多い不安だけを、短くまとめました。

Q. 腰椎椎間板ヘルニアは整体で治りますか?
A. 飛び出した椎間板そのものを手技で戻すことはできません。ただし、姿勢や股関節・体幹の使い方を整えることで神経への負担を減らし、痛みやしびれが落ち着きやすい状態を目指せるケースがあります。
Q. MRIでヘルニアと言われました。整体を受けても大丈夫ですか?
A. 急な筋力低下、排尿・排便の異常、強いしびれが進む場合は医療機関での確認が優先です。そうしたサインがなければ、痛みの出方を確認しながら無理のない範囲で施術と運動療法を行います。
Q. 脚のしびれがあっても運動した方がいいですか?
A. 痛みを我慢して強く動かす必要はありません。まずはしびれが増えにくい姿勢や小さな動きから始め、状態に合わせて少しずつ範囲を広げます。

初回カウンセリング+全身整体コース

カウンセリング・状態確認込み。まずは相談だけでも大丈夫です。

腰や足のつらさを一緒に整理し、動きやすい身体づくりをサポートします。

初回限定 ご案内

1,980(税込)

カウンセリング お悩みを丁寧に確認
姿勢・歩き方 動き方を確認
負担が集まる動き 分かりやすく説明
全身整体 状態に合わせて実施
セルフケア ご自宅での対策を提案

LINEからご希望日時を送ってください。空き状況を確認して、こちらから返信いたします。

会員登録不要 予約完了ではありません 確認後に返信します
お支払い方法 現金 各種クレジットカード PayPay

【受付時間】9:00〜19:00 【定休日】日曜

施術中は電話に出られないことがあります。後ほど折り返しお電話いたします。

アクセス

院名
整体院ひざこぞう
電話番号
04-7114-3274
住所
〒277-0841 千葉県柏市あけぼの4-4-3 BoaSorte柏305
アクセス
柏駅西口から徒歩約8分 マンション内の完全予約制整体院です。 詳しいアクセスを見る
受付時間
時間
9:00〜19:00 -

完全予約制/定休日:日曜

詳しい道順・建物入口・駐車場については、アクセスページでご確認いただけます。

最後に、ご相談はこちらから

一人で悩まず、まずは私にご相談ください。

メールフォームからお名前・お悩み・ご希望日時をお送りください。確認後、折り返しご連絡いたします。

送信だけでは予約完了ではありません。内容確認後、折り返しご連絡いたします。

MESSAGE

最後に院長から

整体院ひざこぞう 川上卓哉

椎間板ヘルニアに伴う腰や足の痛み・しびれは、本人にしか分からないつらさがあります。長く座る、立ち上がる、歩く、寝返りをする。普段なら意識しない動きが不安になると、仕事や外出にも影響してしまいます。

年齢や症状の期間だけを理由に、やりたいことを諦めてほしくありません。ただし、一回で変化を保証する施術ではありませんし、状態によっては医療機関との併用や一定期間の取り組みが必要な場合もあります。

整体院ひざこぞうでは、できることと、できないことを誠実にお伝えしながら、一方的に施術を押しつけないことを大切にしています。痛みの軽減だけでなく、もう一度安心して動ける状態を、一緒に考えていきましょう。

最後に院長から

診断名だけで不安を抱え込まず、生活で困っている動作から一緒に確認します。

椎間板ヘルニアに伴う痛みやしびれは、外出や仕事への不安につながります。整体院でできること、医療機関での確認を優先したほうがよいことを分けて説明し、納得したうえで進めます。

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