背景にある膝の病気を確認する
嚢腫がある場合は、膝関節の状態も合わせて評価します。原因となる関節の問題への対応が、治療を考える土台になります。
膝裏の張り、曲げ伸ばしのつかえ、ふくらみが気になる方へ。腫れと動きの変化を分けて考えます。
膝を伸ばすと、裏側が張る。しゃがむと、膝裏がつかえる。ふくらみが気になる場合も、痛む場所だけで病名を決めず、腫れと動きの変化を分けて考えます。
膝裏の痛みとともに、ふくらはぎの腫れ・熱感・痛みが急に出た場合は、血栓などとの区別が必要です。すぐに医療機関へ相談してください。息苦しさや胸の痛みを伴う場合は、救急受診してください。
成人のベーカー嚢腫では、変形性膝関節症や半月板の問題など、膝の中の状態が背景にある場合があります。診察や、必要に応じた超音波・画像検査で確認します。
筋肉や腱の周辺が気になる場合も、張っているという感覚だけでは原因を判断できません。腫れがあるのか、どの動きで変わるのか、膝全体の状態も含めて考えます。
膝裏のふくらみや腫れは、まず医療機関で背景を確認します。筋肉の張りとして強く押したり、自分で液体を抜こうとしたりしないでください。
嚢腫がある場合は、膝関節の状態も合わせて評価します。原因となる関節の問題への対応が、治療を考える土台になります。
経過を見ながら、活動の調整や薬などで症状に対応します。動かす範囲と運動の量は、腫れや痛みに合わせて相談します。
症状に応じて、注射や液体を抜く処置などが検討されます。手術が必要かどうかも、嚢腫と膝の状態に合わせて医師が判断します。
当院では嚢腫の診断や、液体を抜く処置は行いません。医療機関での方針をふまえ、関節の動きや筋肉の働き、生活で困る動作を確認します。
当院では、筋膜リリースと運動療法を組み合わせた「MSMメソッド」で施術を進めます。
使いすぎている筋肉を「過労筋」、うまく使えていない筋肉を「サボり筋」と呼び、両方の働きを見ていきます。
Mobility|緩める
使いすぎている筋肉を緩め、身体を動かしやすい状態を目指します。
Stability|単体の筋肉を使う
うまく使えていない筋肉を意識し、力の入れ方を練習します。
Movement|動作につなげる
筋肉を使う練習から、日常生活で必要な動作へつなげていきます。
施術と運動に加え、認知行動療法の考え方を取り入れ、痛みへの理解や、動くことへの不安にも向き合います。今の身体でできることを一緒に考え、取り組む内容は状態に合わせて調整します。
目指すのは、ご自身の身体を理解し、自分でケアを続けていけること。卒業に向けてお手伝いします。
膝を曲げる・伸ばす・歩くとき、どこが気になるかを伺います。ふくらみ、腫れ、ふくらはぎの変化がある場合は、受診時の説明も教えてください。
写真のように膝と脚を支えて動きを確認し、立ち方や歩き方も、できる範囲で見ます。膝裏を強く押したり、深くしゃがんで痛みを確かめたりしてから来る必要はありません。

医療機関での説明や、生活で困っている場面を教えてください。当院で取り組める内容をご案内します。
通院頻度は、症状の強さや続いている期間、生活環境、目指す状態によって異なります。
初回に身体の状態を確認したうえで、必要な頻度と期間の目安をご説明します。ご希望や生活状況も含めてご相談ください。
初回カウンセリング+全身整体コース
カウンセリング・状態確認込み。まずは相談だけでも大丈夫です。
膝裏のつらさを一緒に整理し、動きやすい身体づくりをサポートします。
LINEからご希望日時を送ってください。空き状況を確認して、こちらから返信いたします。
【受付時間】9:00〜19:00 【定休日】日曜
施術中は電話に出られないことがあります。後ほど折り返しお電話いたします。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00〜19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - |
完全予約制/定休日:日曜
詳しい道順・建物入口・駐車場については、アクセスページでご確認いただけます。
最後に、ご相談はこちらから
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送信が完了しました。
アクセスを確認する資料確認日:2026年10月11日
運営・施術担当:川上卓哉(柔道整復師〈国家資格〉)。代表の経歴・資格を見る
一般的な情報提供であり、診断を目的とするものではありません。症状・状態は一人ひとり異なり、医療機関での評価と治療方針を優先します。