Guide
この記事でわかること
- 肩こりはなぜ繰り返すのか
- 呼吸が浅いと肩が休みにくい
- 肩甲骨を無理に寄せる前に
- 整体院ひざこぞうで確認すること
肩こりはなぜ繰り返すのか
肩こりは、肩の筋肉だけが硬い状態ではなく、首、背中、胸まわり、肩甲骨の動きが関係して起こります。
特にデスクワークでは、頭が前に出て、胸が縮み、肩甲骨が外に開いた姿勢が続きます。この状態では、首や肩の筋肉が頭と腕を支えるために働き続けます。
呼吸が浅いと肩が休みにくい
呼吸が浅くなると、本来は肋骨や横隔膜を使って行う呼吸を、首や肩まわりの筋肉で補いやすくなります。すると、休んでいるつもりでも肩が緊張したままになります。
深呼吸をしようとして肩が上がる方は、肩で呼吸しているサインかもしれません。まずは息を吐く時間を少し長くし、肋骨がゆるむ感覚を作ることが大切です。
相談の目安
読んでいて自分も近いと感じたら、来院前に相談できます
痛み方や困っている動作は人によって違います。記事の内容に近い不安があれば、LINEで今の状態を送っていただいて大丈夫です。
肩甲骨を無理に寄せる前に
「肩甲骨を寄せれば姿勢が良くなる」と思って、胸を張り続ける方もいます。ただ、無理に寄せると背中や腰が反り、かえって疲れやすくなることがあります。
大切なのは、肩甲骨を固めることではなく、必要なときに動かせる状態にすることです。肩をすくめずに腕を上げられるか、背中が力みすぎていないかを確認しましょう。
整体院ひざこぞうで確認すること
当院では、肩だけを揉むのではなく、首、胸郭、肩甲骨、呼吸の入り方を確認します。膝痛と同じように、肩こりも「どこが頑張りすぎて、どこが使えていないか」を見ることが大切です。
施術で過緊張をゆるめながら、肩が力まない呼吸や腕の使い方を練習します。繰り返す肩こりほど、日常動作の見直しが役立ちます。
まとめ
肩こりは、肩だけの問題ではなく、呼吸、首、胸郭、肩甲骨の動きが関係しています。柏市で肩こりが続いている方は、整体院ひざこぞうへお気軽にご相談ください。
FAQ
よくあるご質問
肩こりだけでも相談できますか?
はい。膝痛を中心に見ていますが、肩こりや首こりもご相談いただけます。肩だけでなく、姿勢、呼吸、背中や肩甲骨の動きを含めて確認します。
マッサージを受けてもすぐ戻るのはなぜですか?
肩が硬くなる原因が日常の姿勢や呼吸、腕の使い方に残っていると、筋肉をゆるめても戻りやすくなります。戻りにくくするには、体の使い方も一緒に整えることが大切です。
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