背景と症状を評価する
整形外科などで、関節の状態、伸びる範囲、筋力や歩行中の変化を確認します。急な変化や脚の力の低下は、そのままにせず伝えてください。
膝の伸びすぎや、立つ・歩くときの不安がある方へ。痛みや不安定さ、身体を支える働きも確認します。
立つと膝が後ろへ伸び、膝裏が気になる。歩くときに膝が反る感じがする。伸びる角度だけでなく、痛みや不安定さ、動作中の変化を確認します。
急に膝が反るようになった、脚の力が入りにくい、何度も膝が抜けるように感じる場合は、整形外科などで確認しましょう。体重をかけられない強い痛み、発熱を伴う腫れがある場合は、速やかに受診してください。
骨の形や関節のゆるさが関わる場合と、立位・歩行中に膝を支える働きが関わる場合があります。医療機関では、経過や診察、必要な検査を合わせて背景を確認します。
関節が柔らかい方では、動かせるからといって限界まで伸ばすことを目標にしません。当院でも、膝を反らす動作だけを繰り返さず、身体を支えられる範囲を確認します。
反張膝の背景と、痛み・不安定さに合わせて対応を選びます。関節の柔らかさだけが理由なのか、別の問題があるのかも分けて考えます。
整形外科などで、関節の状態、伸びる範囲、筋力や歩行中の変化を確認します。急な変化や脚の力の低下は、そのままにせず伝えてください。
身体の状態に合わせて、関節を支える運動や、立つ・歩く動作の練習を行います。伸ばせる限界を広げることだけを目標にしません。
背景によっては装具などを検討します。骨・関節の問題が強く生活に影響する場合は、専門的な治療も含め、医師と方針を相談します。
当院では、骨の形や関節のゆるさを手技で必ず変えられるとは約束しません。痛みと身体の状態を確認し、支える筋肉の働きや日常動作に取り組みます。
当院では、筋膜リリースと運動療法を組み合わせた「MSMメソッド」で施術を進めます。
使いすぎている筋肉を「過労筋」、うまく使えていない筋肉を「サボり筋」と呼び、両方の働きを見ていきます。
Mobility|緩める
使いすぎている筋肉を緩め、身体を動かしやすい状態を目指します。
Stability|単体の筋肉を使う
うまく使えていない筋肉を意識し、力の入れ方を練習します。
Movement|動作につなげる
筋肉を使う練習から、日常生活で必要な動作へつなげていきます。
施術と運動に加え、認知行動療法の考え方を取り入れ、痛みへの理解や、動くことへの不安にも向き合います。今の身体でできることを一緒に考え、取り組む内容は状態に合わせて調整します。
目指すのは、ご自身の身体を理解し、自分でケアを続けていけること。卒業に向けてお手伝いします。
以前から膝が伸びやすかったのか、最近変わったのか。立ち続ける時間や、歩くときの不安定さ、痛む場所を伺います。医療機関での説明や制限も教えてください。
写真のように膝と脚を支えて動きを確認し、立位と歩行で膝がどう動くかも見ます。膝を反らして痛みを確かめたり、無理に曲げた姿勢を保ったりしてから来る必要はありません。

医療機関での説明や、生活で困っている場面を教えてください。当院で取り組める内容をご案内します。
通院頻度は、症状の強さや続いている期間、生活環境、目指す状態によって異なります。
初回に身体の状態を確認したうえで、必要な頻度と期間の目安をご説明します。ご希望や生活状況も含めてご相談ください。
初回カウンセリング+全身整体コース
カウンセリング・状態確認込み。まずは相談だけでも大丈夫です。
膝の伸びすぎの不安を一緒に整理し、動きやすい身体づくりをサポートします。
LINEからご希望日時を送ってください。空き状況を確認して、こちらから返信いたします。
【受付時間】9:00〜19:00 【定休日】日曜
施術中は電話に出られないことがあります。後ほど折り返しお電話いたします。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - |
完全予約制/定休日:日曜
詳しい道順・建物入口・駐車場については、アクセスページでご確認いただけます。
最後に、ご相談はこちらから
メールフォームからお名前・お悩み・ご希望日時をお送りください。確認後、折り返しご連絡いたします。
送信が完了しました。
アクセスを確認する資料確認日:2026年10月11日
運営・施術担当:川上卓哉(柔道整復師〈国家資格〉)。代表の経歴・資格を見る
一般的な情報提供であり、診断を目的とするものではありません。症状・状態は一人ひとり異なり、医療機関での評価と治療方針を優先します。