長時間座ることが多い
座っている時間が長いと股関節を曲げた姿勢が続き、立ち上がりや歩き始めに前側のつっぱりや痛みを感じやすくなります。
股関節の痛みは、関節の中だけを見ても分からないことがあります。
変形性股関節症など画像で確認できる変化も一つの情報ですが、痛みの出方には、骨盤の動きや歩き方、腰・膝・足首の使い方も関係します。
股関節や骨盤が動きにくいまま歩いたり立ち上がったりすると、本来は身体全体で分担する負担が股関節へ集まりやすくなります。
痛む場所だけでなく、「どの動きで、なぜ股関節に負担が集まっているのか」を確認することが大切です。
座っている時間が長いと股関節を曲げた姿勢が続き、立ち上がりや歩き始めに前側のつっぱりや痛みを感じやすくなります。
骨盤や背中の動きが小さくなると、靴下を履く、かがむ、方向転換するといった動作を股関節だけで補いやすくなります。
お尻や体幹など、片脚で身体を支える筋肉が使いにくいと、歩行や階段で股関節まわりへ負担が偏りやすくなります。
痛みを避けて歩幅を小さくしたり片側へ体重を寄せたりすると、股関節だけでなく腰や膝にも負担が広がることがあります。
骨盤や股関節が
動きにくくなる
歩行や立ち上がりで
動きを補う
股関節まわりへ
負担が集中する
痛み・こわばり・歩きづらさが出やすくなる
これは股関節の痛みが起こる一例です。原因や状態は一人ひとり異なるため、実際には股関節の状態だけでなく、姿勢、関節の動き、筋肉の働き、日常動作などを確認する必要があります。
硬くなったお尻や太ももの筋肉をほぐすと、一時的に動きやすく感じることがあります。
しかし、骨盤の動きや歩き方、立ち上がり方など、股関節へ負担を集めている要因が残っていると、日常生活に戻ったときに再び股関節まわりが緊張しやすくなります。
大切なのは、痛む場所を緩めることだけではありません。
身体を支える筋肉や、立つ・歩く・靴下を履くといった実際の動作まで確認することです。
?????????????????????????????
股関節の痛みの中には、医療機関での検査や治療が優先されるものもあります。以下のような症状がある場合は、整体を受ける前に整形外科などの医療機関へご相談ください。
同じ「股関節痛」でも、痛みが出る場面や身体の状態は人によって異なります。
柏市の整体院ひざこぞうでは、股関節だけを施術するのではなく、骨盤や腰・膝・足首の動き、身体を支える筋肉、歩き方まで確認します。
病院で受けた診断や検査結果も大切にしながら、現在の状態と施術方針を分かりやすくご説明します。

当院では、股関節まわりをただ緩めるだけではなく、「動かす・支える・使い方を整える」という流れで、股関節に負担が集中しにくい身体づくりを目指します。
動かす|可動性
痛みの状態を確認しながら、股関節だけでなく骨盤や腰など、動きにくくなっている部分へやさしくアプローチします。
支える|安定性
お尻や体幹など、片脚で立つ・歩く動作を支える筋肉が働きやすくなるように、状態に合わせた運動を行います。
使う|動作改善
立ち上がる、歩く、方向転換するなど、実際の日常動作を確認し、無理なく続けられる身体の使い方やセルフケアをお伝えします。
痛みが出る動作や、病院で言われたことなどをLINEで送っていただければ、来院前のご相談も可能です。
通院頻度は、痛みの強さや期間、生活環境、目指す状態によって異なります。
初回に身体の状態を確認したうえで、必要な頻度と期間の目安をご説明します。
無理に通院を勧めることはありませんので、ご希望や生活状況も含めてご相談ください。
同じ股関節の痛みでも、歩くとつらい方、立ち上がりが不安な方、足の付け根やお尻が気になる方など状態は異なります。痛む場所だけでなく、生活で困っている動作から確認します。
痛みの出る場面、病院で説明された内容、歩ける距離、再開したい生活まで丁寧に伺います。
腰、骨盤、膝、足首、立ち上がり、歩き方を確認し、股関節へ負担が集まる動きを整理します。
股関節の動き、足腰で支える力、歩行や階段動作を順番に見て、状態を分かりやすく共有します。
手技だけでなく、股関節を支えやすくする運動や歩き方の練習を、できる範囲から行います。
通院だけに頼らず、ご自身でも身体を管理しやすくなるよう、生活に合わせた内容を提案します。
足の付け根やお尻を強く刺激することが合わない場合があります。痛みが増える刺激は避けましょう。
開脚やスクワットで痛みが強くなる場合は中止し、動かす範囲や負荷を調整してください。
股関節に良いと言われる体操でも、関節の状態や痛む場面によって合わないことがあります。
薬や医療機関での方針は自己判断で変更せず、医師や薬剤師の指示を優先してください。
転倒後の強い痛み、発熱、強い腫れ、体重をかけられない場合は医療機関への相談を優先してください。
股関節の痛みでは、状態によって適した運動が異なります。強い痛みが増える場合は中止し、医師から運動制限を受けている場合は指示を優先してください。
痛みが強い日は距離や時間を短くし、休憩を挟みながら活動量を保ちます。
しゃがみ込みや深いストレッチで痛みが増える場合は、角度を浅くします。
勢いで動かず、足裏をつけて体重を分けながら立ち上がることから始めます。
他の人に合った方法が自分に合うとは限りません。実際の反応を見ながら調整しましょう。
このページの役割
足の付け根やお尻の痛み、歩行、靴下を履く動作などを確認し、一般的な股関節痛と変形性股関節症の診断名を混同しないようご案内します。
MEDICAL GUIDANCE
症状の出方には個人差があります。迷う場合や症状が強い場合は、まず医療機関へご相談ください。
次のような場合は、整体の予約より医療機関への相談を優先してください。
緊急ではなくても、早めの検査や診察が大切な状態があります。
医療機関との役割を分けながら、次のような相談に対応します。
このページは一般的な情報提供であり、診断を目的とするものではありません。症状や状態は一人ひとり異なるため、必要に応じて医療機関へご相談ください。
PATIENT VOICE
変形性股関節症と関わりやすいお悩みで来院された方の内容を掲載しています。症状や経過には個人差があるため、初回は状態を確認しながら方針をご説明します。
Y.N様
Y.M様
※効果には個人差があります。掲載しているお声は掲載許可をいただいた方の個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
予約前に特に多い不安だけを、短くまとめました。
初回カウンセリング+全身整体コース
カウンセリング・状態確認込み。まずは相談だけでも大丈夫です。
股関節や足腰のつらさを一緒に整理し、動きやすい身体づくりをサポートします。
LINEからご希望日時を送ってください。空き状況を確認して、こちらから返信いたします。
【受付時間】9:00〜19:00 【定休日】日曜
施術中は電話に出られないことがあります。後ほど折り返しお電話いたします。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - |
完全予約制/定休日:日曜
詳しい道順・建物入口・駐車場については、アクセスページでご確認いただけます。
最後に、ご相談はこちらから
メールフォームからお名前・お悩み・ご希望日時をお送りください。確認後、折り返しご連絡いたします。
送信が完了しました。
アクセスを確認する