坐骨神経痛
お尻から足にかけてのしびれや痛み——
「どこに行っても良くならない」と感じていませんか。
こんなお悩みはありませんか?
お尻から太もも裏にかけて、ジリジリとした痛みがある
長時間座っていると、足がしびれてくる
前かがみになると症状が強くなる
歩いているうちに片足がだるくなってくる
病院で「ヘルニア」や「坐骨神経痛」と言われた
坐骨神経痛はなぜ起こるのか
坐骨神経痛は「病名」ではなく「症状名」です。重要なのが「ダブルクラッシュ症候群」の考え方です。脊柱管内(中枢側)の軽微な圧迫に加えて、梨状筋などによる末梢側の圧迫が重なると神経の滑走が止まり、しびれや痛みが一気に顕在化します。
股関節まわりのサボり筋(中殿筋・小殿筋)が機能低下することで梨状筋がガンバリ筋として過緊張し神経を圧迫します。
神経が二重に圧迫されるメカニズム
脊柱管内(中枢側)に軽微な圧迫
中殿筋・小殿筋がサボり筋化
梨状筋がガンバリ筋として過緊張し末梢側でも神経を圧迫
ダブルクラッシュ→強いしびれ・痛みが出現
「どこに行っても良くならない」理由
✦ ポイント
ヘルニアがあっても症状がない方は大勢います。末梢側(梨状筋など)の圧迫を解除し、サボり筋を再起動することで改善できるケースが多くあります。
当院の坐骨神経痛へのアプローチ
末梢側の神経圧迫を解除し、サボり筋を再起動し、再発しない体づくりをする3段階で根本改善を目指します
坐骨神経走行上のガンバリ筋の硬結を取り除く
梨状筋・大腿筋膜張筋・腓腹筋・後脛骨筋など、坐骨神経の走行に沿ったガンバリ筋の硬結を手技で取り除きます。強い力は使わず症状を悪化させないよう慎重に進めます。
中殿筋・小殿筋のサボり筋を段階的に再起動
中殿筋・小殿筋などのサボり筋を段階的に再稼働させ、梨状筋が過緊張しなくて済む安定した股関節環境を作ります。
神経に負担をかけない座り方・立ち方を習得
神経に負担をかけにくい座り方・立ち方、自分で症状をコントロールできるセルフケアをお伝えします。「痛みへの不安」から解放され日常を取り戻すことを目標にします。
通院頻度の目安
最初の1〜2ヶ月は週1〜2回のペースをおすすめしています。しびれや痛みが安定してきたら間隔を広げていきます。
坐骨神経痛に関するよくあるご質問
Q.
ヘルニアと言われましたが、手術しなくても大丈夫ですか?
ヘルニアがあっても症状がない方は大勢います。排尿障害や急速な筋力低下がない限り、まずは手技・運動療法などの保存療法を試す価値は十分にあります。
Q.
しびれがあるのですが、整体で改善しますか?
筋肉の緊張や姿勢が原因で神経が圧迫されている場合、それらを改善することでしびれが軽減するケースは多くあります。初回検査で当院で対応可能かどうかを正直にお伝えします。
Q.
坐骨神経痛でもストレッチをしていいですか?
症状によっては特定のストレッチが逆効果になることがあります。ヘルニアが原因の場合、前屈ストレッチは症状を悪化させる恐れがあります。あなたの原因に合った安全なストレッチだけをお伝えします。
RELATED SYMPTOMS
こんな症状も関係しているかもしれません
坐骨神経痛は、腰や股関節のトラブルと深く関係しています。
気になる症状があれば、あわせてご相談ください。
坐骨神経痛でお悩みの方へ
「自分の症状は良くなるのだろうか」「どんな施術をされるのか不安」——
そう思っている方こそ、まずはお気軽にご相談ください。
初回のカウンセリングで、あなたの状態を丁寧に確認したうえで、施術方針をご提案します。
柏市をはじめ、松戸市・我孫子市・取手市・野田市・流山市・守谷市など近隣エリアからもご来院いただいています。