痛みと神経の状態を確認する
診察では、症状の範囲や感覚、力の入り方などを確認します。必要な検査や薬は、背景の病気と症状に合わせて医師が判断します。
座っていると、お尻から脚がつらくなる。歩く途中でしびれが気になる。症状の範囲や変化を伺い、医療機関の説明と、生活で困る動作を合わせて考えます。
両脚の強いしびれや力の低下、股・肛門のまわりの感覚低下、尿が出ない・漏れる、便の感覚やコントロールの変化は、急いで医療機関へ相談したい症状です。症状が急に進んでいる場合も、整体の予約を待たず受診してください。
腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などが、神経の刺激に関わる場合があります。病名の確認は、症状の経過、診察、必要な検査を合わせて医療機関で行います。
当院でも、座る・立つ・歩くときの変化を伺います。ただし、動作や筋肉の張りだけで、神経が圧迫されている場所を診断することはできません。
背景の病気と、痛み・しびれ・筋力低下の程度に合わせて治療を選びます。症状が悪化する、日常生活を妨げる場合は、医療機関へ相談しましょう。
診察では、症状の範囲や感覚、力の入り方などを確認します。必要な検査や薬は、背景の病気と症状に合わせて医師が判断します。
動いてよい範囲を確認し、可能な活動や運動を少しずつ続けます。しびれが増える運動を我慢して繰り返す必要はありません。
保存的な治療で十分な変化がない場合などは、注射や手術を含めた選択肢を医師と相談します。すべての方に同じ治療が必要なわけではありません。
当院では、医療機関での説明や運動の制限を優先します。施術で神経の圧迫を取り除ける、しびれが必ず消えるといった約束はできません。
当院では、筋膜リリースと運動療法を組み合わせた「MSMメソッド」で施術を進めます。
使いすぎている筋肉を「過労筋」、うまく使えていない筋肉を「サボり筋」と呼び、両方の働きを見ていきます。
Mobility|緩める
使いすぎている筋肉を緩め、身体を動かしやすい状態を目指します。
Stability|単体の筋肉を使う
うまく使えていない筋肉を意識し、力の入れ方を練習します。
Movement|動作につなげる
筋肉を使う練習から、日常生活で必要な動作へつなげていきます。
施術と運動に加え、認知行動療法の考え方を取り入れ、痛みへの理解や、動くことへの不安にも向き合います。今の身体でできることを一緒に考え、取り組む内容は状態に合わせて調整します。
目指すのは、ご自身の身体を理解し、自分でケアを続けていけること。卒業に向けてお手伝いします。
どこからどこまで痛むのか、しびれか痛みか、座る時間や歩く距離でどう変わるかを伺います。力の入りにくさや感覚の変化も、遠慮なく教えてください。
写真のように股関節や脚の動きを確認し、立ち方や歩き方も、できる範囲で見ます。しびれを確かめようと、長く座ったり無理に歩いたりしてから来る必要はありません。
医療機関での説明や、生活で困っている場面を教えてください。当院で取り組める内容をご案内します。
通院頻度は、症状の強さや続いている期間、生活環境、目指す状態によって異なります。
初回に身体の状態を確認したうえで、必要な頻度と期間の目安をご説明します。ご希望や生活状況も含めてご相談ください。
初回カウンセリング+全身整体コース
カウンセリング・状態確認込み。まずは相談だけでも大丈夫です。
足腰のつらさを一緒に整理し、動きやすい身体づくりをサポートします。
LINEからご希望日時を送ってください。空き状況を確認して、こちらから返信いたします。
【受付時間】9:00〜19:00 【定休日】日曜
施術中は電話に出られないことがあります。後ほど折り返しお電話いたします。
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00〜19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - |
完全予約制/定休日:日曜
詳しい道順・建物入口・駐車場については、アクセスページでご確認いただけます。
最後に、ご相談はこちらから
メールフォームからお名前・お悩み・ご希望日時をお送りください。確認後、折り返しご連絡いたします。
送信が完了しました。
アクセスを確認する資料確認日:2026年10月11日
運営・施術担当:川上卓哉(柔道整復師〈国家資格〉)。代表の経歴・資格を見る
一般的な情報提供であり、診断を目的とするものではありません。症状・状態は一人ひとり異なり、医療機関での評価と治療方針を優先します。