首まわりの痛みやしびれも整理しながら進めます
首を動かしたときの痛み、腕に広がる違和感、日常で困る場面などを確認しながら進めます。
「首が痛くて上を向けない」「手までしびれてくる」——
その症状、首まわりの機能不全が原因かもしれません。
首を後ろに反らすと痛みやしびれが走る
朝起きたとき首が固まっている
長時間のデスクワークやスマホ使用後に首が重くなる
肩から腕にかけてだるさやしびれを感じる
頭痛やめまいが首の痛みと一緒に出る
湿布や鎮痛剤では一時的にしか楽にならない
首を動かしたときの痛み、腕に広がる違和感、日常で困る場面などを確認しながら進めます。
痛みやしびれの出方、姿勢や首まわりの動きも含めて確認し、必要に応じて医療機関との使い分けもお伝えします。
首の症状は不安につながりやすいため、今の状態を落ち着いて整理していただける環境づくりを大切にしています。
頚椎症や慢性的な首の痛みの多くは、骨の変形そのものより「首まわりの筋肉の役割分担の乱れ」が主な原因です。
本来、首を安定させるべきインナーマッスル(働きにくくなった筋肉)が機能せず、表層の大きな筋肉(頑張りすぎている筋肉)が過剰に働き続けることで、関節に偏った負荷がかかり痛みが慢性化します。
湿布や電気治療でその場を凌いでも、この「筋肉の役割分担の乱れ」を整えない限り、症状は繰り返されます。
首まわりの負担を減らし、安定させ、正しい使い方を身につける3段階で負担の軽減を目指します
頚椎・胸椎・肩甲骨の可動域を丁寧に評価。固まった関節をほぐし、首まわり全体の動きを取り戻します。
サボっているインナーマッスルを再教育。首を正しく支える筋肉が働くよう、段階的にトレーニングを進めます。
日常生活やデスクワークの姿勢・動作を見直し、再発しにくい首の使い方を身につけます。
「首が痛い」とひとことで言っても、その背景には頚椎の可動制限・胸郭の硬さ・肩甲骨の機能不全・姿勢グセなど、さまざまな要因が絡み合っています。
私が大切にしているのは、「なぜその首に痛みが出ているのか」を丁寧に読み解くことです。14年の臨床経験とひざこぞう式整体をもとに、あなたの首の痛みに本気で向き合います。
症状の改善と再発予防に向けて、以下のペースを目安に進めていきます。
症状の程度にもよりますが、多くの方は週1〜2回の施術を1〜2ヶ月継続することで、日常生活への支障が軽減し始めます。その後は2週に1回→月1回とペースを落とし、再発予防の段階へ移行します。
多くの場合、首の痛みと肩こりは連動しています。頚椎まわりの「頑張りすぎている筋肉」が過緊張し、本来支えるべき「働きにくくなった筋肉」が機能しなくなることで両方の症状が出やすくなります。当院では首・肩・胸郭を一体として診ます。
はい、対応しています。骨の変形は画像で確認できますが、痛みの多くは筋肉・関節の機能不全が主な原因です。柔道整復師として解剖学的な評価を行い、ひざこぞう式整体で緩める・鍛える・動作改善の順番で取り組みます。ただし神経症状(手のしびれ・麻痺など)が強い場合は医療機関との併用をお勧めします。
「自分の症状は良くなるのだろうか」「どんな施術をされるのか不安」——
そう思っている方こそ、まずはお気軽にご相談ください。
初回のカウンセリングで、あなたの状態を丁寧に確認したうえで、施術方針をご提案します。
柏市をはじめ、松戸市・我孫子市・取手市・野田市・流山市・守谷市など近隣エリアからもご来院いただいています。