14年の臨床経験 / 柔道整復師(国家資格) / MSMメソッド

手根管症候群・手のしびれ

「夜中に手がしびれて目が覚める」「親指・人差し指がジンジンする」——
その手のしびれ、手首だけの問題ではないかもしれません。

こんなお悩みはありませんか?

親指・人差し指・中指がしびれる、または感覚が鈍い

夜中・明け方に手がしびれて目が覚める

手首を曲げ続けるとしびれや痛みが増す

細かい作業(ボタン留め・箸使いなど)がやりにくくなってきた

手を振ると一時的にしびれが楽になる

病院でサポーターを処方されたが根本的に改善しない

なぜ、手のしびれは続くのか

手根管症候群は手首の手根管(トンネル)内で正中神経が圧迫されることで起こりますが、その圧迫を生む原因は手首だけではありません。

前腕の屈筋群(ガンバリ筋)の慢性的な緊張、肩甲骨まわりの安定筋(サボり筋)の機能低下、頚椎・胸郭の可動性不足——これらが連鎖することで、手首への負担が蓄積しやすくなります。

さらに「ダブルクラッシュ現象」といって、頚椎や胸郭出口部でも神経が圧迫されている場合、手根管への施術だけでは症状が改善しないことがあります。

ひざこぞうのアプローチ:MSMメソッド

手首まわりの負担を減らし、安定させ、正しい使い方を身につける3段階で根本改善を目指します

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1 STEP
Mobility|動きの回復

手根管への圧迫を軽減する準備を整える

手首・前腕・肘・肩・頚椎・胸郭の可動域と神経の走行を丁寧に評価。ガンバリ筋の過緊張をほぐし、神経への圧迫を軽減する準備を整えます。

2 STEP
Stability|安定性の回復

上肢全体の神経への負担を分散させる

肩甲骨・頚椎を支えるインナーマッスル(サボり筋)を再教育。上肢全体の神経への負担が分散されるよう安定性を取り戻します。

3 STEP
Movement|動作の改善

手首への慢性的な負荷を生まない使い方を身につける

キーボード操作・手仕事・日常動作を見直し、手首への慢性的な負荷を生まない使い方を身につけます。

院長より

「手がしびれる」という症状は、手根管だけでなく、頚椎・胸郭出口・肘など、神経の通り道のどこかで問題が起きているサインです。

正確に「どこで・なぜ・どのように」神経が圧迫されているかを評価しなければ、本当の意味での改善は難しい。

14年の臨床経験をもとに、あなたの手のしびれの根本原因を丁寧に探ります。まずはご相談ください。

通院の流れ

症状の改善と再発予防に向けて、以下のペースを目安に進めていきます。

初回:問診・神経学的評価・動作評価
2〜8回:週1〜2回ペース
安定期:2週〜月1回へ

手根管症候群に関するよくあるご質問

Q. 手根管症候群は手術しなければ治りませんか?
A.

重度の神経障害や筋萎縮がある場合は手術が必要なこともありますが、多くの軽〜中等度の手根管症候群は、保存療法(手術以外の治療)で改善が見込めます。当院では手首・前腕・肩・頚椎を含めた評価を行い、MSMメソッドで症状の緩和を目指します。

Q. 夜中に手がしびれて目が覚めます。これも手根管症候群ですか?
A.

夜間・早朝の手のしびれや痛みは手根管症候群の典型的な症状のひとつです。ただし、頚椎症や胸郭出口症候群でも似た症状が出るため、しびれの部位・パターン・動作との関係を丁寧に評価することが重要です。まずは問診・評価にお越しください。

Q. 手根管症候群と診断されましたが、整体での施術は安全ですか?
A.

はい、適切な評価のもとで施術を行います。神経症状の強さ・進行具合を確認した上で、手首への直接操作だけでなく、前腕・肘・肩・頚椎への間接的なアプローチを組み合わせます。症状の状態によっては医療機関との連携をお勧めする場合もあります。

手根管症候群・手のしびれでお悩みなら、まずはご相談ください

「自分の症状は良くなるのだろうか」「どんな施術をされるのか不安」——
そう思っている方こそ、まずはお気軽にご相談ください。
初回のカウンセリングで、あなたの状態を丁寧に確認したうえで、施術方針をご提案します。

柏市をはじめ、松戸市・我孫子市・取手市・野田市・流山市・守谷市など近隣エリアからもご来院いただいています。

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