院長が患者さんにしゃがむ動きを指導する写真と、膝の痛みの初回案内

膝の痛みでお悩みの方へ

膝の痛みについて

椅子から立つとき、膝に手を添える方へ。筋肉・筋膜への手技と、筋肉に力を入れる練習、動作の中で使う練習を組み合わせます。

  • 初回 約90分
  • 初回 1,980円(税込)
  • 院長 川上卓哉(柔道整復師)
初回の流れ・料金を見る 受診の目安を見る

急な強い痛みや腫れ、けがの後の痛み、発熱を伴う場合は、まず医療機関に相談してください。 受診の目安を見る

毎日の、こんな場面で

歩き始めがつらい。
階段では手すりが必要。

院長が患者さんの膝を支えて手技を行う様子

こんなお悩みを抱えていませんか?

  • 歩き始めの一歩で、膝が気になる。
  • 椅子から立つとき、膝に手を添える。
  • 階段を下りるとき、手すりが欠かせない。

「整体では何をするの?」「病院との違いは?」。日常で困る場面と、当院で行うことをご紹介します。受診の目安はページの後半にまとめています。

受診の目安へ

整体に運動療法を取り入れる理由

筋肉の張りを緩める。
使いにくい筋肉を働かせる。

院長が患者さんの膝を支え、脚に手技を行う様子
筋肉への手技を行う一例です。

歩き始めや階段で膝が気になるとき、痛む場所の張りだけに目が向きがちです。でも、動くために必要な筋肉がうまく働かず、別の筋肉ばかりが頑張っている方もいます。

その場合、張った筋肉に働きかけるだけでなく、使いにくい筋肉を自分で働かせる練習が必要です。反対に、頑張りすぎている筋肉がその動きを妨げていれば、そこを緩めることも大切。両方を見ながら、練習した筋肉を実際の動きで使えるようにつなげます。

次に、当院で行うことをご紹介します。

膝下が外を向くとき、筋肉はどう働いている?

膝下が外を向くとき、筋肉はどう働いている?

外側ばかりが働き、
内側を使いにくい。

右脚を後ろから見た模式図。太もも裏の内側に半腱様筋・半膜様筋、外側に大腿二頭筋を示す
内側半腱様筋
半膜様筋
↶ 内へ回す
外側大腿二頭筋外へ回す ↷
すねが外へ
向く動きの例
右脚を後ろから見た模式図。膝を曲げたとき、内側の筋肉はすねを内へ、外側の筋肉は外へ回す働きがあります。

膝を曲げたとき、すねが太ももに対して外を向く方がいます。太もも裏の内側と外側には、すねを反対方向に回す働きがあります。

太もも裏の外側にある大腿二頭筋が強く働き、内側の半腱様筋・半膜様筋を使いにくい方がいます。膝を曲げたときにすねが外を向く動きは「下腿外旋」といいます。

内側の筋肉を使いたくても、外側の張りがその動きを妨げていることがあります。そんなときは、外側の筋肉に働きかけながら、内側を単体で使う練習をします。緩めることと使う練習を、その方の動きに合わせて組み合わせます。

これは当院で見られる一例です。すべての膝の痛みを、同じ筋肉の働きで説明するものではありません。

図の筋肉の位置と働きの根拠

大腿二頭筋は膝を曲げたときのすねの外旋方向、半腱様筋・半膜様筋は内旋方向に作用します。図は筋肉の働きを示す模式図であり、痛みの原因や施術効果を示す図ではありません。

次に、当院で行うことをご紹介します。

当院で行う膝の施術

当院で行う膝の施術

膝下の向きだけで決めつけず、
股関節と足の動きも調べる。

院長が患者さんの足部の状態と動きを調べる様子
股関節と足の動きも調べ、関わる筋肉に働きかけます。

膝下の向きだけで筋肉の状態を決めつけません。初回から院長が担当し、施術の前後で膝や足の動きを比べます。

股関節の内外への回り方、足が扁平足・ハイアーチのどちらに近いか、膝のお皿と脛骨粗面(すねの骨の出っ張り)の位置関係などを調べます。そのうえで関わる筋肉にアプローチし、膝や足の動きに変化が出るかを見ます。

次に、当院で行うことをご紹介します。

当院では「緩める → 鍛える → 正しく使う」

当院では「緩める → 鍛える → 正しく使う」

筋肉・筋膜に手技を行い、筋肉に力を入れる練習から、立つ・歩く動作へつなげます。

01緩める

Mobility 動かしやすさ

院長が患者さんの脚に手技を行う様子
筋肉への手技の一例

関節を包む組織や筋膜の張りに手技で働きかけ、身体を動かしやすくします。

02鍛える

Stability 支える力

院長の指導で四つ這いの姿勢を支える運動を行う様子
体幹を使う練習の一例

痛みをかばう間に力が入りにくくなった筋肉を、一つずつ使う練習です。身体の状態に合わせて、小さな動きから始めます。

03正しく使う

Movement 日常動作

院長の指導でしゃがむ動作を練習する様子
動作の中で筋肉を使う練習の一例

練習した筋肉を、スクワットなどの動きの中でも使います。立つ・歩くといった普段の動作につなげる練習です。

写真と図は当院の施術・練習の一例です。種目と負荷は痛みや体力、医師の制限に合わせて決めます。

施術と運動を、どう組み合わせるのか詳しい説明を読む

筋肉・筋膜への手技と運動療法を組み合わせるのが、MSMメソッドです。関節を包む組織の硬さには手技で、力が入りにくくなった筋肉には運動療法で、というように、身体の状態に合わせて、緩めること・使うこと・動作の中で働かせることに段階的に取り組みます。

目指すのは、買い物で歩く、椅子から立つといった、毎日の動きを楽にすることです。運動の内容や負荷は、医師からの指示や、その日の痛み・動ける範囲に合わせます。

使いにくい筋肉を単体で働かせる練習を行います。必要な動きを妨げる筋肉があれば、そこを緩めます。働きかけたあとに膝や足の動きをもう一度見て、その方に必要な練習を考えます。

当院では、しゃがむ動きをスクワットで練習することもあります。単体で使った筋肉を、動作の中でも使えるか試すためです。歩行や階段の困りごとも伺いながら、院内で行う内容を決めます。

筋肉への手技、筋肉に力を入れる運動、しゃがむ練習を並べた当院のMSMの説明図
MSMメソッドについて詳しく

初回は、どのように進むのか。

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膝に関する患者様の体験

患者様のお声

施術を受けた方と、医療機関での検査を勧められた方。それぞれのアンケートから、膝に関する言葉をご紹介します。

梶谷様 / 60代・男性

5年続いた膝痛を相談

「実は、5年膝痛持ちで院長に相談、施術していただき、刺されるような痛みが出ない状態まで改善することができました。」

はじめは腰痛で来院された方の感想です。

アンケート全文を読む
梶谷様の手書きアンケート。腰痛で来院し、5年続いた膝痛も相談した経過が書かれている
押すと原本を拡大できます

Y.O様 / 股関節痛・膝痛

膝の検査についても相談

「MRIをすすめてくれた川上先生に感謝しています。クリニックのリハビリのフォローもしていただけます。」

股関節痛で来院され、膝は医療機関での検査を勧められた方の感想です。

アンケート全文を読む
Y.O様の手書きアンケート。股関節痛での来院経過と、膝について画像検査を勧められたことが書かれている
押すと原本を拡大できます

左右にスクロールしてご覧いただけます。 掲載内容は個人の感想で、結果には個人差があります。

初回から院長が担当します

初回の流れ・料金

困っている動作を伺い、身体の状態を確認してから施術方針を説明します。施術後は動きの変化を見て、セルフケアもお伝えします。

スマートフォンでは横にスライドして順番にご覧いただけます

  1. 問診票に記入する手元
    01

    問診票記入

    いつから、どんな動きでつらいか。病院で言われたこともご記入ください。

  2. 院長が患者さんの話を聞く様子
    02

    カウンセリング

    いつ、どんな姿勢や動きでつらいか、生活で困っていることを伺います。

  3. 院長が患者さんの脚を支え、股関節の動きを調べる様子
    03

    身体の状態チェック

    股関節や足首の動き、身体を支える力、困っている動作を調べます。

  4. 院長がホワイトボードで施術方針を説明する様子
    04

    状態と施術方針の説明

    調べた動きと、これから行う手技・運動の内容をお伝えします。

  5. 院長が患者さんの脚を支えて施術する様子
    05

    施術開始

    筋肉・筋膜への手技と、状態に合わせた運動を行います。

  6. 院長と患者さんが自宅でも行う動きを練習する様子
    06

    セルフケアと施術後の説明

    自宅で行う動きをお伝えし、今後の通院の目安を話します。

写真は初回に行う内容の一例です。

初回カウンセリング+全身整体の料金と所要時間のご案内

初回カウンセリング+全身整体

通常施術費 10,000円(税込)

初回キャンペーン1,980円(税込)

所要時間 約90分

お支払い:現金・各種クレジットカード・PayPay

LINEで初回相談・予約

「階段を下りるとき、膝が痛む」など、お悩みとご希望日時をお送りください。返信で日時が決まってから、ご予約が確定します。

FAQ

よくあるご質問

変形性膝関節症と診断されています。相談できますか?

診断や治療方針は医師の説明を優先します。当院では、今困っている動作と身体の状態を伺い、当院でできることをご説明します。

運動が苦手でも大丈夫ですか?

激しい運動を一律に行うわけではありません。使いにくい筋肉を働かせる練習も、一人ひとりの状態に合わせて進めます。

先に病院へ相談したほうがよい場合はありますか?

急な強い痛みや腫れ、けがの後の痛み、発熱を伴う場合は、まず医療機関に相談してください。

受診の目安

医療機関への相談を優先したい場合

急な強い痛みや腫れ、けがの後の痛み、発熱を伴う場合は、まず医療機関に相談してください。

ご相談・ご予約

どんな動きがつらいか。
LINEで教えてください。

「階段を下りるとき、膝が痛む」など、今困っている場面をお送りください。